壊れたスマホ、修理に出すその前に!

私達の生活に欠かせないスマートフォン

故障の原因で最も多い「落下」

故障の原因となるのは、落下による破損や水没、機械の劣化、初期不良など主に3つあり、その中でも最も多いのは落下や水没による故障です。
自分もそうですが、一日に何時間も手にするスマホ、手からスルッと落ちてしまうことも多々あります。
特に注意が必要なのがカメラのレンズです。
ケースを付けていれば安心と思いがちですが、カメラのレンズは保護されておらず、更に本体よりも出っぱっている場合も多いので落下による破損がとても多いです。
また本体の角から落下すると画面がヒビ割れしやすいので、本体の周りだけ囲むようなスマホケースが人気ですよね。
画面が割れても操作が出来る場合もあり、バキバキの画面でもそのまま使い続けている人をよく見かけますが、やはり電車などで周りの目が気になりますよね。
落とさないよう丁寧に扱いましょう。

「水没」にも要注意!

次に多いのが水没です。
トイレに落としたなど、いくら防水機能が付いているとは言え、水にすっぽり浸かってしまったらアウトですね。
実は雨も要注意なのです。
本体は多少濡れても平気ですが、充電口などから水が侵入し壊れる原因になることもあります。
さらに寝る前に枕と頭の間にスマホを挟み、そのまま寝てしまったところ寝汗で故障してしまったというケースもあるそうです。
トイレやお風呂、寝る時までスマホと共に生活をしているということがよく分かります。
また車の運転中にスマホを充電することも危険なようです。
スマホに対しての電圧が大きく過充電のおそれがあり故障の要因になりやすいので、車の中でも携帯用充電器を使うなどして回避しましょう。


TOPへ戻る