壊れたスマホ、修理に出すその前に!

すぐに修理に出して良い?

バックアップを怠らないようにしましょう

修理に出す際データの流出防止の為に連絡先、アプリ、LINEなどが初期化されてしまう場合があります。
特に連絡先を一から集めるのは果てしない作業ですよね。
そのため、修理に出す前にまずデータやアプリのバックアップをしておきましょう。
SDカードに保存したり、Googleのアカウントと同期するのがおすすめです。
さらに様々なアカウントのパスワード、IDの確認もした方が良いでしょう。
多くのアプリの場合は、機種が変わってもパスワード、IDが分かれば再インストール出来ます。
私は以前カメラフォルダのバックアップをしていなかった為、何千枚もの思い出が一気に消えてしまったことがあります。
いつ何時起こるか分からない事態に備えて、大事なデータは必ず別の場所に保管しておきましょう。

修理に出す方法は?

修理に出す場合は契約しているショップに依頼するのが無難です。
画面のヒビ割れは最短で30分から1時間程で修理が終わることもありますが、店舗に行くのが難しい場合は郵送で依頼することも出来ます。
仕事などで営業時間内に店舗に行けない時は郵送サービスを利用するのも良いでしょう。
ただ郵送の場合は代替機の貸し出しをしていないところもあるので、確認をした上で自身の古いスマホを使うなど対策をしましょう。
代替え機は修理をしている期間、自由に使えるので便利ですが、データや通信量は今までと同じようにかかるので、修理費と代替機の費用を考えて、新しい物を買ったほうが費用を抑えられる場合もあります。
自分に合った選択をしましょう。


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