壊れたスマホ、修理に出すその前に!

故障しないための予防方法とは

破損を防ぐために出来ること

故障を防ぐために何が出来るでしょうか。
まず落下による損傷を防ぐために本体にはケースを、画面には保護フィルムを貼りましょう。
ハンガーリングやストラップを装着し使用時には手にしっかりと固定して予防するのも良いでしょう。
また、操作していない時の落下も非常に多いです。
鞄から物を出した時に一緒に出てしまった、ポケットから落ちてしまった、など些細なことが壊れる要因となってしまうので、落ちやすい場所には入れないことやいつも決まった場所に入れるのも良いですね。
写真撮影などを他人にお願いすることも多いと思いますが、人にスマホを渡す時も注意が必要です。
自分以外の人が自分のスマホを使う際は、特に気をつけておきましょう。

水没した時の対処法は!

お風呂やプールでスマホを使いたい場合は必ず専用の防水カバーに入れることが必須ですが、万が一水没してしまった場合は侵入した水で基盤がショートしてしまう危険性があるので、すぐに電源を切りましょう。
特に海水に含まれる塩分はスマホの大敵で、海ではなるべく使用しないことをおすすめします。
そして濡れてしまった場合はSDカードも抜いておきます。
スマホを振るのは絶対にしてはいけません!
中に入った水滴が、振ることによって他の正常な箇所に侵入してしまう恐れがあるからです。
水滴はタオルで優しく拭き取り、2,3日そのまま放置しておきましょう。
ドライヤーの熱はさらなるトラブルの原因になるため使用せず、自然乾燥で十分に水分が乾いてから電源を入れるのが正しい対処方法です。


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